お知らせ
R8.9.29(火),10.9(金)開催 公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 令和8年度第1回、第2回 養護老人ホーム職員研修会にて講演
令和8年9月29日火曜日、10月9日金曜日、公益社団法人 全国老人福祉施設協議
会主催 令和8年度第1回・第2回養護老人ホーム職員研修会にて、ZOOMによるオンライ
ン開催にて、『認知症+αへの理解』という演題で、当院 認知症医療センター室長の江頭
が講演させて頂きました。
江頭からは40分という限られた時間の中で、①認知症とは、②中核症状とBPSDを整
理する、③認知症の進行に応じた変化・対応、④BPSDの理解対応について事例を交えな
がら講演をさせて頂きました。
参加者の方々は北海道から沖縄から参加されていて、第1回は40名、第2回は48名
でした。
講演終了後のアンケートの一部をご紹介させていただきます。
〇第1回 平均理解度(5段階での理解度の程度):4.08、主な意見は下記のとおりです。
・ 認知症の種類から中核症状、BPSD の繋がりや違いを知ることができ、認知症の進行に
伴った症状も事例を通して説明くださりわかりやすかったです。
・話が聞きやすく、認知症について、とても良く学べました。認知症の事を理解していたつ
もりであったが、まだまだ勉強不足だと実感しました。
・ 江頭先生のお話がわかりやすかったです。PDF の資料で知識を深め、他職員とも共有し
たいと思います。
・ 怒りが不安感によりボルテージがあがっていくことをしれたのは大きいです。認知症の
理解を深めて、支援に当たれればと感じました。
・認知症の正しい理解を基に支援を考えて行く必要がある。今後の支援においては、医療
連携は欠かせない。
・介護する側のルールを押し付けず、相手に合わせた介護をして行きたいと思いました。
〇第2回 平均理解度(5段階での理解度の程度):4.0。主な意見は下記のとおりです。
・認知症を含む精神疾患はケア+医療で相乗効果が活きると私自身も考えており、分かり
やすい説明で腑に落ちる印象で話口調も大変上手でした。
・スライドや理説が非常に分かりやすく、認知症への理解と支援方法について深く学ぶこ
とができた。
・ 資料もあり、江頭先生の説明がわかりやすかったし、改めて認知症の理解を深める事が
出来た。
・ 先生の説明が時間が短縮されていたとはいえ、とてもわかりやすかった。
・ 短い時間ながらも大変わかりやすい内容で良かったです。改めて認知症ケアの理解が
でき、理解をさらに深めようと思いました。
最後になりますが、参加者の皆様を始め、昨年に続けてこのような機会を頂きました、
公益社団法人 全国老人施設協議会の皆様方に大変感謝いたします。本当にありがとうご
ざいました。
(講演の様子などの活動報告は添付のPDFファイルをご覧くださいませ。)

