お知らせ
R8.8.20(木)開催 令和8年度第2回 宮若市地域ケア会議 アドバイザーとして参加
令和8年8月20日木曜日、午前10時~午前11時40分まで、宮若市地域ケア会議に
精神保健福祉士の立場でのアドバイザーとして、当院 認知症医療センター室長の江頭
が参加させて頂きました。
地域ケア会議では、江頭の他に、介護支援専門員、主任介護支援専門員、薬剤師、在宅
介護支援センターなどの他職種の専門職で、対象者の自立に向けての解決方法等に議
論しました。
参加者は事例提供者を含めて、14名でした。
今回は、『将来の不安をかかえる夫婦』、『一人暮らしを続けて行きたいと希望する利用
者』というテーマで、残り1名の方は事例の振り返り、合計3名の方の検討が行われ、精神
保健福祉士の立場から、生活面や医療面等のアドバイスをさせて頂きました。
今回の地域ケア会議で共通したキーワードとして、精神保健福祉士として『社会課題』
であると感じました。
経済的課題があり、今後の生活が不安、自立支援医療(精神通院)の活用を通じての見
守り体制の確保、介護保険と障害福祉サービスの併用の取り扱いなど今回取り扱った事
例だけでなく、今の我が国の課題としてあると感じたひとときでありました。
最後になりますが、参加者の皆様を始め、このような機会を頂きました、宮若市地域包
括支援センターの皆様、関係者の皆様方に大変感謝いたします。
(地域ケア会議の様子については、別添付のPDFファイルをご覧くださいませ。)

