お知らせ
R8.2.18(水)開催 令和7年度第6回 小竹町地域ケア会議 アドバイザーとして参加
令和8年2月18日水曜日、午後3時30分~午後4時15分まで、小竹町地域ケア会議
に精神保健福祉士の立場でのアドバイザーとして、当院 認知症医療センター室長の江頭
が参加させて頂きました。地域ケア会議では、江頭の他に、介護支援専門員、主任介護支
援専門員、薬剤師、在宅介護支援センターなどの他職種の専門職で、対象者の自立に向
けての解決方法等に議論しました。
参加者は事例提供者を含めて、13名でした。
今回は、『身寄りがない高齢者で支援を拒否される方の関わりについて』というテーマ
で1名の方の検討が行われました。会議後に、精神保健福祉士の立場から、支援体制や事
例提供者の関わり方などについて、助言、意見させて頂きました。
単身独居。子供はいるが関わりがなく、亡くなった後のことは親戚に任せている。生活
保護と老齢基礎年金を受給していて、聴覚に障害がある方。ご本人の考え、価値観が強
く、介入のタイミング【ご本人が入院中に事象の振り返りと枠づくり】、やり方がなかなか難
しい、事例提供者だけでなく、支援者によるチーム作り、電話が使用できないという状況を
考え、在宅での見守り体制を構築していくことが求められると感じました。
最後になりますが、参加者の皆様を始め、このような機会を頂きました、小竹町地域包
括支援センターの皆様、関係者の皆様方に大変感謝いたします。
又、話題提供として、当センター主催の研修会の告知や桂川町、川崎町の見守り事業の
報告、飯塚記念病院で実施している治験の紹介などをさせて頂きました。
【会議の様子などは添付のPDFファイルをご覧ください】

