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- 入院のご案内
ご本人さま、またはご家族さまが入院を希望される場合は、まず当院外来を受診していただきます。医師の診察・診断のあとに入院治療が決まりましたら、病名・病状に応じて、適切な入院病棟をご案内しております。なお、入院後の経過から、担当医の指示により転棟していただく場合もあります。
入院当日に入院の手続きを外来にてお済ませください。
- 保険証、各種医療証
- 印鑑・・・・ご本人さまと保護者さまのものをご準備ください
- 日用品代(お小遣い)・・20,000円程度
- 精神科用の入院要否意見書(生活保護受給者の方のみ)
持ち物には必ず名前の記入をお願いいたします。
貴重品及び危険物、アルコール類の持ち込みはご遠慮ください。
本館 各病棟(フロア)毎に、テーマの色があります。
| 6F | グランドホール | 多目的ホール |
|---|---|---|
| 5F | ストレスケア病棟 | 症状の安定はみられるものの、社会生活上の様々なストレスによって症状が不安定になりやすい患者さまを対象とする病棟です。人間関係や社会との接点の広がりに対して安心感を持ち、開放病棟への転棟や、回復後の退院につながるように援助いたします。 |
| 4F | 回復期病棟 | 様々な症状やそこから派生する困難な問題をかかえ、回復が緩やかな患者様を対象とする回復期病棟です。 症状の安定に重点を置いた治療を準備し、他者に対しての安心感や自分自身を取り戻すよう援助いたします。 |
| 3F | 精神科救急病棟 | 初めて心の病をかかえた方や、再発し症状が不安定な方を対象とする急性期治療病棟です。 患者さまひとりひとりに応じた治療プログラムを実践し、手厚い看護を提供することで早期の回復・退院を目指しています。 |
| 2F | 総合診療病棟 | 身体疾患及び認知症をかかえる患者様を対象とする精神科合併症病棟です。心と身体の専門的なケアやリハビリを行い、ひとりひとりの患者さまが安心して日々の生活を送れるよう援助いたします。 |
| 1F | 認知症治療病棟 | 認知症をかかえる患者さまを対象とする短期集中治療病棟です。それぞれの患者さまの症状に合わせた治療目標をたて、健康の回復を図るとともに、生活リハビリを柱として日常生活の維持・向上に取り組み、家庭復帰を目指しています。 |
| LF | 外来フロア | 外来診察室、薬局、面接室、CT室、脳波・心電図・超音波室 等 |
| 東病棟 (社会復帰病棟) |
当病棟は症状が安定した患者様の開放病棟です。患者さまひとりひとりの障害や生活上の課題に添って、個人やグループでのリハビリを実施し社会復帰を目指します。 |
|---|
| 中央病棟 (リハビリ病棟) |
当病棟は様々なストレスにより精神症状が不安定になりやすく回復が穏やかな経過をたどる患者さまに、安心して生活できる環境を提供し、心と身体の両面からのリハビリを行っております。 |
|---|

- 面会時間:10時~19時
治療上、医師の指示で面会を制限する場合があります。 
- 主治医の許可及びご家族の了解が必要となります。

- 原則として制限されませんが、病状によっては制限されることもあります。
また、院内(建物の中)での携帯電話の使用はご遠慮ください。
各病棟に公衆電話がございますので、そちらをご利用ください。 
- 営業時間 : 平日 8時40分~16時50分 土曜 8時40分~11時50分
(日曜日・祝日・年末年始は休み) 
- 院内に理髪店はありません。
症状が安定している方は近くの理髪店を利用していただいております。
外出が困難な方については理容業者が病棟に月1回程度来院して対応しております。 
- 他院への受診が必要な場合は、原則としてご家族の方に付き添っていただいております。
入院料その他の料金は月末に締めて、翌月の10日以降に請求書を発送いたします。お振込み、現金書留、総合受付の窓口のいずれかの方法で20日までにお支払いください。退院の際は退院当日にお支払いください。
領収書の再発行はいたしておりませんので、紛失されないよう大切に保管ください。

- (支払いの受付時間)
- 8時30分~ 17時 00分(毎日受け付けております)
※土・日曜日及び祝日は、経理の関係上でおつりの準備ができませんのでご了承ください。
毎月1回保険証等を確認いたしますので、総合受付窓口にご提示ください。 保険証を紛失された場合や変更された場合等は、速やかにご連絡ください。
必要な方は主治医にご相談の上、総合受付窓口にお申し出ください。
原則として自己管理となっておりますが、自己管理が難しい患者さまについては事務で管理しております。詳細は総合受付窓口にお尋ねください。
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開放的なナースステーションです。
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広々とした病棟内ホール。お食事をとったり、くつろいだりするスペースです。
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「一つのベッドに一つの窓を」をテーマに癒しの空間を提供します。
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精神科の入院の種類について教えてください。
当院では現在(2009年)精神保健福祉法という法律に基づいて応急入院の他、次の3種類の入院形態をとっています。
任意入院:本人の判断で入院します。
医療保護入院:受診されたあとに1名の精神保健指定医が診察し、入院治療の必要ありと判断した場合、家族などの保護者がそれに同意する形での入院形態となります。
措置入院:本人自身や他人を傷つけたり、またそのおそれのある場合において、2名の精神保健指定医の鑑定診断結果に基づき、都道府県知事の命令によって強制的に入院させることです。
任意入院:本人の判断で入院します。
医療保護入院:受診されたあとに1名の精神保健指定医が診察し、入院治療の必要ありと判断した場合、家族などの保護者がそれに同意する形での入院形態となります。
措置入院:本人自身や他人を傷つけたり、またそのおそれのある場合において、2名の精神保健指定医の鑑定診断結果に基づき、都道府県知事の命令によって強制的に入院させることです。
入院に利用できる制度はありますか?
入院費用はどのくらいかかりますか?
入院費用はどのくらいかかりますか?
利用できる制度として、同月内に自己負担限度額を超えた場合に、その超えた分を本人の請求に基づいて数ヶ月後に払い戻しを受けることができる高額療養費の制度や、あらかじめ自己負担限度額のみの支払いでよい限度額適用認定制度などがあります。
入院費用は、所得や年齢、入院期間などによって異なります。1例ですが、70歳未満で限度額適用認定証適用で今年初めて3ヶ月間入院した場合の一般所得者の場合は、月額で最低約80,100円~です。食事代は別にかかります。
→詳細は利用できる制度をご覧ください。
入院費用は、所得や年齢、入院期間などによって異なります。1例ですが、70歳未満で限度額適用認定証適用で今年初めて3ヶ月間入院した場合の一般所得者の場合は、月額で最低約80,100円~です。食事代は別にかかります。
→詳細は利用できる制度をご覧ください。
精神科に入院したときの一日の流れを教えてください。
病棟によって異なりますし、症状の回復度合いによっても過ごし方が違ってきます。当院の急性期病棟の典型的なある1日を例をあげますと、
起床:7時 朝食:7時20分 午前:朝のつどい(ラジオ体操・グループ活動)・入浴 昼食:11時30分 午後:ミーティング・グループ活動・自由時間 14時30分:入浴 夕食:18時 消灯:21時となっております。
起床:7時 朝食:7時20分 午前:朝のつどい(ラジオ体操・グループ活動)・入浴 昼食:11時30分 午後:ミーティング・グループ活動・自由時間 14時30分:入浴 夕食:18時 消灯:21時となっております。
精神科に入院したあとの他の患者さんとの集団生活に
とても不安がある時でも、入院することは可能でしょうか?
とても不安がある時でも、入院することは可能でしょうか?
当院には各病棟に個室があり、洗面台とトイレを備えております。また食事もお部屋で取ることができます。
入院中にタバコは吸えますか?
病棟内の決められた場所で喫煙することができます。
携帯電話は使えますか?
院内への持込は可能ですが、使用はご遠慮ください。
精神科に入院中の患者さんに出された手紙は、必ず届くのでしょうか?
必ず患者さまにお届けします。精神保健福祉法第36条第2項にも信書の発受の制限を行ってはならないと規定されております。中に異物があると判断した場合は、スタッフの前で開封していただいております。
退院はどうやって決めるのですか?
入院形態によって異なります。任意入院の場合、ご本人が十分に休養でき退院する意志を持つことができたときが退院となります。症状によっては医師とスタッフがご家族を交えて話し合いの場を持ち、精神保健指定医が任意入院から医療保護入院への切り替えを判断することもあります。(この際は保護者の同意が必要です)
認知症でも入院できますか?
認知症の診断を受けて、入院を要する精神症状のある方(重篤な内科疾患はお持ちでない方)は入院治療を受けていただくことになります。当院には60床の認知症治療病棟があり、大部屋の他、個室も備えております。症状が軽快しましたら、退院して外来に通院していただきます。退院の際に施設入所を希望される場合は、当院の精神科ソーシャルワーカーがご要望に沿った施設を紹介いたします。
当院では医師による精神療法や薬物療法、看護師による看護ケア、各部門によるサポートの他、以下の体制で患者さまを支援しております。

- 毎朝、患者さまと医療スタッフが、病棟ホールに集まり、全員で体操を行い、体をほぐします。そのあとで、今日の日付や天気などを確認し、午前と午後のグループ活動の紹介、病棟からの伝達事項など行います。1日の始まりの活動です。

- 病棟ごとにさまざまなグループ活動を定期的に開催しています。作業療法室、病棟ホールや体育館、芝生広場なども利用し、患者さまの精神面・身体面の維持、改善に向けてスタッフが様々な活動に取り組んでいます。なかでも芸術療法の一つである連句は定期的に催されており、季刊発行の院内文芸誌へ病棟毎に掲載され、患者さまに好評いただいております。
→グループ活動の様子はこちら 
- 各病棟において、入院中の患者さまとスタッフ(看護師、担当作業療法士)で集う場です。1~2週間毎に開かれ、スタッフ側からは、病棟生活に関わる連絡事項や近況報告を行い、患者さま側からは、病棟生活を送るにあたり困っていること、気付いたことなどをお話していただいています。また、病棟内で起きた事柄などについても話し合い、ルールの見直しや確認などを行ったり、解決策を共に考えます。

- PSミーティングとは、入院中の患者さまと医療スタッフがともに小グループを作り、自分の病気のことや、日常生活で感じたり考えたりしていることを語り合う場のことです。他の患者さまから見た自分を知る機会にもなり、「等身大の私」に気付くことができます。出席を重ねていく過程で自分の健康回復の度合いも実感することができます。また、希望する活動レベルについてもこの場で話し合いながら決めていくので、安心して行動できる範囲を広げることができます。月に2~4回の割合で開催しています。

- 開催は年に2~3回です。各病棟でスタッフが患者さまと共にレクリエーションを企画し、治療の一環としてご家族の方に参加していただいています。(ご家族の参加は任意です) また、いくつかのご家族とスタッフでグループを作り、同じ悩みを持ったご家族同士が情報を共有したり、スタッフがお困りになっていることのご相談を受けております。
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塗り絵やジグソーパズル、絵手紙、ビーズ細工などに人気があります。
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収穫後は食べる楽しみが待っています。
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6階の多目的ホールや体育館を利用して行われています。
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2008年度は暑かったので、多目的ホールにて開催されました。
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病棟対抗で患者様、スタッフ、地域の方を交えて盛り上がりました。
- a.スタッフが同伴します。
- b.患者さんどうしで活動できます。
- c.一人で活動できます。

- 病棟内での共同生活が困難な状態です。 個室あるいは保護室での安静が必要です。

- 治療、ケアを有効に受けるために病棟内で過ごします。

- 病棟外の活動に参加します。

- 喫茶サロン、病院売店までの範囲内です。 他の病棟に出入りするときは許可が必要です。

- 鶴三緒バス停、鶴三緒橋、五穀神公園までの範囲内です。

- 菰田郵便局、JR飯塚駅、昭南公園までの範囲内です。












