- トップページ
- 理事長・理事長挨拶


- 当院の基本理念である「愛することと、働くこと」は精神分析で著名なフロイトの言葉です。人は愛する者や家族が安全に生きていける様、自らの命を惜しむことなく、愛する人や家族の為に自らを捧げること、「愛する人の為に生きること」の表現方法を、フロイトは「働く」と言う言葉の意味に置き換えて、人が人を愛すると言うことの意味を伝えたかったのです。当院も患者さまに対し、このようにありたいと考えております。
患者さまお一人お一人が豊かな自然の周辺環境と接する「窓」をご提供いたします。それぞれの窓から見える森の環境で癒され、社会復帰を目指す病院をつくります。産炭地域として栄えた飯塚市は、いま文化の向上、産業の活性化をはかるため、学園研究都市計画がすすめられる中で、新しい街へと変わりつつあります。飯塚記念病院は、昭和32年に開設され、時代の移り変わり、地域からの要請にそって400床の「地域の中で呼吸する」多機能病院として、患者さまの生活の安定と向上をはかり、病が癒えたのち再び安心して社会参加できるようにと応援してまいります。 
| 1938年 | 福岡県飯塚市に生まれる |
|---|---|
| 1957年 | 福岡県立嘉穂高等学校卒業 |
| 1964年 | 九州大学医学部卒業 |
| 1965年 | 九州大学精神科入局 |
| 1982年 | あいうえおの起源―日本語の謎は解かれた / 講談社 |
|---|---|
| 1987年 | あいうえおの考古学―邪馬台国身体論 / 新人物往来社 |
| 1998年 | 叙情詩集「しののめ」ほか2巻 / 青雲社 |
| 2000年 | 「声と身体(からだ)」の語らい / 金剛出版 |
| 2001年 | 「コトバと心」の起源―二音節動詞の精神分析学的探究 / 国書刊行会 |
| 2003年 | 言葉と病い―その起源と発達論 / 日本評論社 |
| 2005年 | 飯塚記念病院―精神病院の建築 / スタジオワープ(山崎 泰孝共著) |
| 2006年 | LANGUAGE AND ILLNESS(“言葉と病い”英訳)/ 日本評論社 |
| 西日本心理劇学会顧問 |
| 日本語臨床研究会組織委員 |
| 日本心理劇学会理事 |
| 飯塚吹奏楽団顧問 |







